サンプル
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各銘柄の月ごとの値動きのパターンを調べることができます。季節的な傾向は、過去の同じ時期の値動きを比較することで分かります。それによりある程度の予想を立てて売買することが可能になります。

銘柄:
東京金1
※○は月足の陽線引け、●は月足の陰線引けを示します。
陽線引けの場合、「上ヒゲ」=「高値−終値」、「下ヒゲ」=「始値−安値」、「実体」=「終値−始値」で計算されます。 陰線引けの場合、「上ヒゲ」=「高値−終値」、「下ヒゲ」=「始値−安値」、「実体」=「始値−終値」で計算されます。 「上昇幅」=「高値−始値」、「下降幅」=「始値−安値」、「変化幅」=「終値−始値」、「変動幅」=「高値−安値」で計算されます。
東京金先限の1月相場の平均推移

【東京金】
金の1月は、陽線確率52.2%とあまり方向感がありません。上ヒゲ、下ヒゲの値幅や、全体の変動幅にも、決まったパターンが見られません。ただ、これは、98年以降、1月の値動きのパターンが変化しているため、特徴が見え難くなっているのかもしれません。98年以降の9年間では、月足が陰線引けした年が2回しかありません。また、06年は、実体が100円以上の大幅な上げになっていても、上ヒゲが長くなっていません。
一方で、98年以前のデータでは、14年間で月足が陰線引けした年が9回もあります。また、上げ幅が100円以上になっている年は、上ヒゲが100円以上になっていて、上値を抑えられています。東京金先限は、上場から99年頃まで大勢の下降局面を継続していて、99年以降、大勢の上昇局面と見られる状態へ入っています。
1月は、大勢の流れに沿った動きになりやすいのかもしれません。06年1月は、NY原油07年2月限が1月5日に大幅続落して短期の天井型を形成している経緯から、07年1月の東京金は、月足が陰線引けする展開となる公算が大きくなったと言えます。 この動きで大勢の基調の変化を示唆していると判断できませんが、07年前半は、06年のレンジ内で推移する可能性が出てきたと見ることもできます。99年以降、1月が陰線引けした04年、05年を見ると、どちらも9月頃まで前年の12月、1月の高値を超えられずに一定のレンジで推移しています。

通貨ペア
【米ドル/円】
1月 2月
3月 4月
5月 6月
7月 8月
9月 10月
11月 12月
【ユーロ/円】
1月 2月
3月 4月
5月 6月
7月 8月
9月 10月
11月 12月
【豪ドル/円 】
1月 2月
3月 4月
5月 6月
7月 8月
9月 10月
11月 12月
【英ポンド/円】
1月 2月
3月 4月
5月 6月
7月 8月
9月 10月
11月 12月
【ユーロ/米ドル/円 】
1月 2月
3月 4月
5月 6月
7月 8月
9月 10月
11月 12月
 
商品銘柄
【東京金】
1月 2月
3月 4月
5月 6月
7月 8月
9月 10月
11月 12月
【東京白金】
1月 2月
3月 4月
5月 6月
7月 8月
9月 10月
11月 12月
【東京ガソリン】
1月 2月
3月 4月
5月 6月
7月 8月
9月 10月
11月 12月
【東京ゴム】
1月 2月
3月 4月
5月 6月
7月 8月
9月 10月
11月 12月
【東京一般大豆】
1月 2月
3月 4月
5月 6月
7月 8月
9月 10月
11月 12月
【東京トウモロコシ】
1月 2月
3月 4月
5月 6月
7月 8月
9月 10月
11月 12月

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