FXの基本
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FX、CFDの基本をわかりやすく解説!トレードで勝つために必要な知識を得ることができます。

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FXの基本
第15回 7月・8月のドル円の値動き

1990年からの過去19年間のドル円の7月の月足を見ると、陽線確率が68.42%と年間最高となっています。下のグラフは始値を1として指数化し、19年間の7月と8月だけを平均した月足です。7月は陽線にはなっていますが、上下に長いヒゲを描いており、上下に振れ易いこと、また、振れた場合に調整で始値の価格に近づいていることが分かります。

ドル円の7月・8月の平均的な値動き

※2009年6月末現在

また、8月のドル円は過去19年間で月足の陽線確率が36.84%と年間で最低となっています。7月は外債投資等で円安になり、その反動で8月には円高になり易いと言われています。
投資LAB.では「ドル円」「ユーロ円」「ユーロドル」「ポンド円」「豪ドル円」の季節傾向のデータを提供しています。

※ここに記載している内容は一般的な傾向であり、必ずこのように価格が動くという訳ではありません。実際のお取引は自分自身の判断で行ってください。

Backnumber
第1回 24時間取引できることの意味と値動きの特徴
第2回 市場別の値動きの特性
第3回 時間帯別の値動きの特性
第4回 価格を動かす経済指標(米国編)
第5回 ノックアウト・オプションについて
第6回 ドル円の1年間の値動きについて
第7回 スプレッドとスリッページについて
第8回 FXの売買戦略について
第9回 レバレッジについて
第10回 通貨コードについて
第11回 ストレート通貨とクロス通貨
第12回 ストレート通貨とクロス通貨の値動き
第13回 ドル円の年間の価格変動幅
第14回 為替と金利の関係
第15回 7月・8月のドル円の値動き
第16回 通貨毎の取引シェア
第17回 資源国通貨
第18回 為替の出来高・取組
第19回 ユーロと金
第20回 フィキシングについて
第21回 ペイオフレシオと勝率
第22回 週末越えのリスク
第23回 FXの買いと売り
第24回 FXの内部要因〜海外編〜
第25回 FXの内部要因〜国内編〜

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